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銀行カードローン審査をクリアするために

銀行からお金を借りるには「最低でも金融トラブルを抱えていないこと」です。金融トラブルを抱えている状態では銀行カードローン審査に通ることはない、と言っても過言ではありません。

 

過去に金融トラブルを起こしてしまったけれど既に支払いが済んでいる、法的手続きを取り然るべき処置を行った、というのであれば、少なくとも10年で個人信用情報機関、いわゆるブラックリストから消されるので抹消されるまで待ちましょう。

 

現在、金融機関などへの支払いが遅れ遅れであるといった場合も、延滞が3ヶ月以上続いている場合は個人信用情報機関に登録されている可能性が高いです。既に登録さている場合は登録が消されるまでに数ヶ月〜数年かかってしまいますが、1.2回支払いが遅れている&頑張ってなんとか遅れている分の支払いを済ませることができるのであれば、個人信用情報機関に登録されずにすみ、キャッシング 即日審査もクリアできるかもしれません。

 

また、支払い遅れはないものの、4社、5社など他社借入件数が多いと銀行カードローンの審査が通りにくいと言われています。銀行、ノンバンク問わず複数社から借り入れを行っている場合は、できれば3社以下にしてから申し込みを行うようにしましょう。ちなみに、銀行カードローン審査では、総借入金額よりも借入件数に重点が置かれます。例えば、5社から総額100万円借りている場合と3社から総額110万円借りている場合、審査が通りやすいのは後者ということになります。審査通過の可能性を高めるためには借入先件数を減らす・借入先を整理してから申し込むようにしましょう。

 

銀行カードローン申込み時に限った話ではありませんが「支払いが遅れた経験はありませんか?」「現在支払い遅れはありませんか?」という問いに対し、カードローンやクレジットカードの支払いについて聞かれている、と思い返答される方が多いです。しかし、こういった場合に聞かれる「支払い」は、公共料金や携帯電話の支払いも含めて遅れたことはないか?もしくは遅れていないか?を問われているのです。

 

携帯電話を購入する時に端末料金を分割払いにして、月々の使用料などと一緒に支払うようローンを組む方が多いですが、携帯料金の支払いが3ヶ月以上遅れた場合も、カードローンなどの支払いが遅れたとき同様に個人信用情報機関に登録されてしまいます。

 

ですから、例えばカードローンを作るのは初めてだし、クレジットカードの支払いも遅れたことがない、という方であっても携帯電話の支払いが長期間滞っていれば、銀行カードローンの審査で跳ねられてしまう可能性があります。

 

ちなみに、D社の携帯電話を使っていたけれど2ヶ月間支払いが遅れ、通話&通信を止められてしまったのでA社に乗り換えた同僚がいます。この時点ではまだ個人信用情報機関に登録されていなかったので、スムーズに乗り換えることができ、A社の携帯が使えるようになりホッとしたそうです。しかし、その後D社から何度も催促状が届いたのに支払わずにいたら、D社専属の弁護士に回収を委託されてしまい、弁護士から内容証明が届いたそうです。

 

結局、同僚はD社の中途解約料金を含めた残債を弁護士経由で分割で払うこととなり、半年かけてなんとか支払ったそうです。最終支払い時に弁護士に「個人信用情報機関にいつまで情報が残るのでしょう?」と聞いたところ、「ケースバイケースで一概にはいえませんが完済後3週間くらいで抹消されることが多い」と言われたそうです。

 

同僚の場合、カードローンを作る予定があった訳でもなく、完済後2年以上経った今でもカード類は作っていないそうです。ですが、よくいわれるブラックリスト(個人信用情報機関)にどのくらい残ってしまうのだろう?という興味はあったので「これを逃したら、弁護士に聞く機会はない」と思って、最後に質問したそうです。

 

ちなみに、この話は私を含め数名が飲み会の時に聞いたのですが「携帯電話の支払遅れもブラックリストに載るんだ」という方と「完済したら3週間で消えるって意外と早いもんなんだ」という方とに分かれました。世間一般の方が聞いても、おそらく同じような考えを持つことと思いますが、携帯を止められてしまったからと他社に乗り換えても残債から逃れることはできません。それに、支払ってしまえば金融トラブル情報は抹消してもらえるのですから、キズが浅いうちに処理してしまうのが一番ですよね。

 

これから、銀行カードローンを作るために審査を受けたいと思っているけれど、携帯電話の支払が遅れているという方は早急に支払を済ませましょう。そして、延滞が既に3ヶ月以上続いている、という方は、完済後、最低でも3週間待ってから申込みを行うようにしましょう。

銀行からお金を借りる方法

その1

一昔前までなら、銀行からお金を借りる方法といえば、「店頭に行って手続きをする」のが一般的でしたが、近年カードローンの申し込みについては、インターネットやスマートフォンからの申込みに対応する銀行も増えてきました。また、新生銀行カードローン レイクや三菱UFJ銀行 バンクイックのようにカードローン専用の無人契約機・自動契約機を全国各地に設置する銀行も登場してきているので、随分と便利になりました。

 

ちなみに、現在主流となっている銀行カードローン申込み方法はインターネットからの申込みです。窓口や電話での申込みだと、窓口営業時間内とか〇〇時まで、と時間制限がありますが、インターネットでの申込みについては土日祝日も関係なく24時間365日いつでも受け付けてくれる銀行が増えました。また、店頭に出向くことも電話で担当者と話をすることも無く申込みできることから人気があります。

 

ただし、銀行・カードローンごとに多少の違いはありますが、申込みは24時間365日受付けていても、審査時間は銀行窓口営業時間のみとか〇〇時まで、といったことが多い点については注意が必要となります。

 

とはいえ、インターネットから審査可能時間内に申込みを行い、振込み手続き対応時間内に契約&必要書類の提出を済ませることができれば、カードローン発行前であっても即日融資してくれる銀行・カードローンが増えてきた、というのも魅力であり、銀行カードローン人気の高まりのひとつの理由といえるでしょう。

 

その2

銀行カードローンの申込み方法も近年多様化してきていますが、借入れ方法についても先に述べたように振込み融資に対応するカードローンも増え大変便利になりました。

 

また、無人契約機・自動契約機のある銀行カードローンであれば申込みはインターネットから行い、カード受取は契約機で!ということもできるので、審査可能な時間ギリギリに申込んだため審査に通ったことは分かったけれど、当日中に振り込んでもらうことはできない。なんて場合にも営業時間が長く土日祝日でも稼働している契約機まで行くことができれば、カードを受け取り、すぐに融資を受けることも可能です。

 

カード発行後についても、インターネットや電話から融資を申込むことで振込みしてくれるところもありますし、自社ATM以外にもコンビニATMなど利用できる提携ATMを多数用意する銀行が増えました。限度額内であれば何度でも借入れ&返済ができる利便性の良さも銀行カードローンの魅力のひとつですが、カードローンによっては自社ATM以外を利用して出し入れした場合、手数料がかかることもあるので、手数料については申込み前に確認しておくと良いでしょう。

 

ちなみに、銀行カードローンといえば、少し前までは金利の低さばかりがクローズアップされていましたが、最近は、消費者金融並みにスピードーに審査&融資を行う銀行カードローンが続々登場してきている&複数の借入れ方法を用意する銀行が増えたことから銀行カードローン人気は右肩上がりです。